コミッションサイト、つなぐをご利用中の方に、ぜひ知っていただきたいSNSがあります。
今回ご紹介するのは、「Wick(ウィック)」というSNSアプリです。
ポイントを無料で稼いで、そのままつなぐの依頼チケットに交換できる——そんな仕組みが備わっているサービスで、実際に使ってみたところ、始めて二日で1,500ポイント(1,500円相当) を達成することができました。
この記事では、Wickの基本的な概要と魅力、そして公式アカウントの登録方法を、つまずきやすいポイントを踏まえて解説します。
Wickとはどんなサービス?
Wickは、つぶやきを投稿して交流したり、漫画を読んだりできるSNSアプリです。Xに近い感覚で使えるタイプのSNSで、iOS・Android両方に対応しています。
特徴的なのが、AI学習対策に力を入れているという点です。自分のホーム画面以外ではスクリーンショットが撮れない仕様になっており、投稿者のコンテンツ保護を重視した設計になっています(そのため、本記事ではスクリーンショット画像なしで解説を進めます)。
SNSとしての楽しみはもちろんのこと、アプリを使いながらポイントを貯められるポイ活機能が備わっているのが大きな魅力です。
しかもそのポイントを「つなぐ」のチケットに交換できるため、クリエイターへの依頼に活用したい方にとって、見逃せないサービスとなっています。
つなぐユーザーにこそおすすめな理由
Wickで貯めたポイントは、「つなぐのチケット」に交換することができます。交換レートは1,000ポイント=1,000円相当とわかりやすく、アプリを使いながら無料でポイントを貯めて、好きなクリエイターへの依頼費用に充てることが可能です。
実際に使い始めて二日で1,500ポイント(1,500円相当) を達成できましたが、スキマ時間にサクサク稼げる印象で、ストレスはほぼゼロでした。思っていた以上に効率よく貯まります。
ポイントの貯め方①|ミニまど広告
Wickのポイ活の主軸となるのが、「ミニまど広告」と呼ばれる機能です。
イメージとしては、動画サイトを開いてホームボタンを押したときに、画面の端にピクチャー・イン・ピクチャーで動画が流れ続けるような感覚に近いです。Wickでも同様に、アプリを使っていない間も画面の端に小さく広告を表示しておくだけで、自動的にポイントが貯まっていく仕組みになっています。
貯まるペースは30秒ごとに1〜2ポイントです。この幅があるのは、ポイントの受け取り方によって額が変わるためです。
受け取り方は2種類
受け取り画面へは以下からアクセスできます。
左上のアカウントアイコン > ポイント受け取り
そこから、以下の2通りの方法で受け取れます。
- 「受け取る」ボタン(個別):「詳細」ボタンの横にあります。広告ひとつひとつごとにタップする手間はありますが、1件につき2ポイント受け取れます
- 「一括受け取り」ボタン:まとめて受け取れる手軽さがある一方、1件あたり1ポイントになります
効率よく稼ぎたい方は個別受け取り、手間を減らしたい方は一括、という使い分けがよいでしょう。
ちなみに私は一括受け取りをメインでポイントを貯めました。
ながら作業に最適
一点だけ注意点があり、ミニまど広告閲覧中は、放置防止のためか、数分に一回音量ボタンの操作を求められます。
ただ、Xを眺めながらや、別の作業のついでにこなせる程度のものなので、慣れてしまえばあまり気になりません。ながら作業との相性がよいポイ活です。
ポイントの貯め方②|公式ユーザーになって「スーパーいいね」をもらう
ポイントを集めるもうひとつの方法が、公式ユーザーとして認定してもらうことです(申請方法は後述します)。
公式ユーザーになると、他のユーザーから「スーパーいいね」や「スーパーリプライ」をもらえるようになります。これは送った側がポイントを消費して贈るいいねで、受け取った側がポイントを獲得できるという仕組みです。
私は申請が通った初日から10件ほどスーパーいいねをいただくことができました。
「申請通った!」という報告投稿への反応はもちろん、普段のイラスト投稿にもいただけることがあり、純粋にうれしかったです。
ポイ活の手段としてだけでなく、応援してもらっているという実感が得られるのも、公式ユーザーになる魅力です。
公式ユーザー申請のやり方(iOSアプリ版)
やり方に少し癖があるので、順を追って解説します。手順さえ把握してしまえば審査のハードルはそれほど高くなく、筆者は使い始めて数日・投稿10件ほどで許可が下りました。
事前準備が必須です
申請ボタンは、プロフィールが未設定だとグレーアウトして押せません。以下の3つを必ず事前に入力しておいてください。
- アイコン画像
- ヘッダー画像
- プロフィール文
申請手順
準備が整ったら、以下の順に進めてください。
① 左上のアカウントアイコンをタップ
→ サイドメニューが開きます
② Wickアカウント > Wickアカウント情報 > 公式ユーザー申請
→ 申請フォームが表示されます
③ 職種と備考を入力して申請
職種・備考の書き方
職種は自分の活動に合ったものを選択すればOKです。筆者はイラストレーターで申請しました。
備考欄はそれほど長文を書く必要はありません。筆者は3行程度で審査が通りました。「趣味でイラストを描いており、時々外部で依頼も受けている。今後も細々と活動を続けていきたい」といった、シンプルな自己紹介程度の内容で問題ありませんでした。
備考欄にSNSやポートフォリオのリンクを添えると通りやすくなるという情報があり、実際に筆者もSkebのリンクを記載したところスムーズに申請が通りました。活動実績を示せるURLがあれば、ぜひ一緒に添えることをおすすめします。
審査にかかる時間は幅があるようですが、筆者は申請から3時間程度で公式ユーザーのバッジが表示されました。
反映されるタイミングで、一時的に申請画面が最初のもの(申請ボタンがある)に戻りますが、少し経つと認証済のページになるので、気にせず待っていて大丈夫です。
まとめ
Wickは、SNSを楽しみながらポイントを貯めて、そのままつなぐの依頼チケットに変えられるアプリです。ミニまど広告はながら作業で稼げてストレスが少なく、公式ユーザーになれば応援ポイントも受け取れます。
登録手順に少し癖はあるものの、準備を整えてしまえば申請自体はスムーズです。つなぐをよく利用されている方は、ぜひ試してみてください。
本記事の情報は執筆時点のものです。仕様や交換レートは変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
